イベント運営の

い ろ は

 イベントの運営には、いくつかのコツがあります。

イベントが成功するかどうかは主催者にかかっています。
主催者の手腕が問われることに、集客があります。

この集客を集めるためには、ただ友達を誘うだけでは限界があります。

見ず知らずの世間にあふれる人達をいかに自分のイベントに集めることができるか。
そのための仕掛けたとえばあらゆるシーンで活用出来るのぼり旗横断幕をどれだけ作れるかが主催者の腕の見せ所なのです。

主催者の仕事は、イベントを滞りなく運営することだけではありません。

つまり、いかに集客できるか。
イベントの参加者に、参加してよかったと思ってもらえるか。
それは集客にかかっているといっても過言ではありません。

これはイベントの大小には関係がありません。
どんなイベントであれ、イベントが開催される以上、こうしたことは意識したいものです。

そこで、このサイトではイベント運営で役立つツールとその豆知識についてご紹介したいと思います。

ツールだなんて、難しいことではありません。

のぼり旗やDMなどのアイテムをいかにして使うか。
そういうお話です。

イベントへの集客なんて難しいことではありません。

いかにして、目立つか、いかにして知ってもらうか。
私たち主催者はイベントののぼり旗。

と考えれば簡単かもしれません。
いかにアピールできるか、いかに目立てるか。ほら、のぼり旗でしょう。

せっかくのイベント、沢山の人に楽しんでもらえるイベントづくりを心掛けたいと思います。

目立つ広告

集客のために参考にできる心理学テクニック

集客をしようと思うなら、ただ闇雲に宣伝をするのではなく心理学を駆使すれば成功しやすくなります。
参考にすると良いテクニックのひとつめはザイオンス効果(単純接触効果)です。

これは最初は怖い、近寄りたくないと思うようなものでも繰り返し接触していくうちに慣れ親しみ、好意をもつようになる事を言います。

つまり、これを集客に応用するならば、道のいたるところにイベントの宣伝が見えるようにすれば、それを何度も目にするうちに興味を持ち行ってみたいと思い始めます。注意点としては、あまりしつこくやりすぎて一定の割合で嫌われる可能性もあります。
もちろん、全員に好印象を与えるというのは無理な話ですが、嫌悪感を抱く人のほうが上回ることがないように、適度な量の宣伝を心がけましょう。

ふたつめはツァイガルニク効果といって、完全に終わったことよりも達成できなかったことのほうが印象に残るという効果です。
中途半端な状態になってしまうことで、達成感を得ることができずに欲求不満の状態が持続します。これも集客に活用するならば、イベントに参加すると起きることや貰えるものを伏せておくことで、人々の気持ちは惹きつけられイベントに参加したくなります。

 

費用対効果と投資対効果|似て非なるビジネス用語の違い

ROIという言葉を聞いたことはありますか?この言葉はリターンとコストの比であらわされていて、いくら投資していくら儲かったのかということを示す指標として解釈されています。

金融投資のことをイメージする方もいますが、広告投資で考える場合も同じです。

実際に広告の投資について考えるとき、1つ忘れてはいけない点が存在しています。
それが、広告の目的などを計算している背景や、媒体の特性によってリターンやコストの計算を工夫していく必要があるという点です。

例えば広告の投資を考える場合のポイントとして、費用対効果と投資対効果という言葉を考えることが大切です。

似た言葉なので、同じような意味だというイメージを持つ方も多くいます。
しかし2つの言葉の違いを把握していないと、広告戦略が難しくなるという点を押さえておきましょう。

まず費用対効果というのは、広告を出したらすぐに効果が発揮されるというものです。

広告を出した直後には効果があるものの、一時的なものになります。
一方で投資対効果の場合には、短期的なものだけではなく中長期にわたって広告を出した意味が継続していきます。

では実際に広告戦略を考えていく場合、どのように使い分けていけばいいのでしょうか。
ポイントとなるのが、どのような目的で宣伝をしていきたいのかという点です。

例えば新商品の販売を目的としているなら、宣伝直後に認知度を上げて販売へつなげられる費用対効果が適しています。

一方でブランドの信頼性や安心感を目的としているなら、投資対効果で検討していくようにしましょう。
戦略的なポイントは、宣伝に利用するメディアによっても変わってくることがあります。

目的に合わせてwebメディアやSNSなども活用することで、戦略に合った形で宣伝を行っていくことにつながります。
具体的にどのような方法が適しているのかということは、状況に応じて異なるのです。

例えばイベントの集客を目的とした広告を出したいということもあるでしょう。この場合、イベントの期間によっても適した戦略が変わってくるケースも見られます。

1日や2日だけのイベントであれば、すぐに効果が期待できる方法で問題ありません。
一方で1ヶ月などある程度の期間開催されるというものもあります。そのような内容であれば、即効性だけではなく中長期的に効果が期待できる戦略にしたほうが適しているかもしれません。

さまざまな視点から判断することで、広告投資のためにより良い選択をすることにつながります。

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